マンション選びとマンション耐震構造

マンション選びとマンション耐震構造

マンション選びをするときに、不動産屋で探す場合があります。相手は専門家ですから、自分が住みたいマンションの希望をまずはあげてみましょう。マンション自体の構造や設備、周りの環境や、遮音、防犯などがあると思います。そこで適していると思うマンションが見つかったらすぐに見に行くほうがよいでしょう。その時には、不動産屋の担当者に案内をしてもらいながら、説明をうけましょう。実際に見てから感じた、設備や仕様面のことや疑問に思ったことなど、その場で質問できれば、すぐ解決することができます。

カタログや住宅情報雑誌などで、鉄筋コンクリート造というのを見たことがありませんか。普通マンションで鉄筋が使われている場合、鉄筋の弱点であるさびやすい・曲がりやすいので、それをコンクリートで補っています。圧縮する力に強いコンクリートは、鉄筋の弱点である曲がりを補えるのです。その逆もあり、引っ張る力に弱いコンクリートを鉄筋が補うことができるのです。さらにいうと、鉄筋のさびは酸化する、ということなのですが、鉄筋の酸化をアルカリ性であるコンクリートが防ぐ、という効果もあります。

いつ起こるかわからない地震に対する、マンションの耐震構造も気になるところです。それはマンションの柱に大きな関係があります。マンションの一般的な柱は、鉄筋を囲むように巻きつける帯筋を密にすることによって、柱の耐震度を高めるようになっています。さらに、スパイラル筋といって、らせん状に巻いた帯筋を使用することで柱のねばりの強さを向上させ、耐震性を高めることができます。

一戸建て住宅に比べて、マンションの気密性の高さは、保湿や、遮音という点で優れたものがあります。しかし、汚れた空気が逃げにくい、という点もあります。なので、換気はすごく重要なことになってきます。キッチンやバスルームだけでなく、他の場所にも、換気口や給気口があるとうれしいですね。2003年7月から24時間換気システムが必須となっていますので、換気については、よりいい方向に進んでいるといえるでしょう。

【関連リンク】
埼玉 住宅情報マンションズ 茨城 住宅情報マンションズ


ダイワハウス 分譲マンション資料請求 ic_pikapika.gif


cms agent template0039/0040 ver1.003